頭痛の原因 TOP > 頭痛 >  女性と偏頭痛

女性と偏頭痛

頭痛は女性がなるイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。
日常で突然出てきてしまう、偏頭痛。
20歳から50歳代の女性に特に多いそうです。
頭のどちらか片側が痛み、悪化すると、頭全体が痛くなります。
ピーク時には、吐き気もするようです。
こめかみの脈に合わせるように、頭がズキンズキンと痛み、とても辛いですよね。

一般的な偏頭痛の頻度は、月に数回程度であり、長いと4時間から3日間も続く人もいるそうです。
偏頭痛の前に、何か症状が前触れとして、起こるケースも多くあります。
また、遺伝性も強く、親が頭痛持ちだと、お子さんもそうなる可能性が高いです。

偏頭痛は、男性と女性を比べてみると、女性に多いのが特徴です。
偏頭痛の女性患者の数は、男性より4倍も多いと言われています。
凝りから発生する、緊張型頭痛のケースでも、女性のほうが若干多いそうです。
どうして女性のほうが頭痛になりやすいのでしょうか?
これは女性ホルモンに関係していると言う理由からでしょう。

偏頭痛は、大人だけでなく、子どものころにも発症しています。
子供の場合は、女の子より男の子に多く偏頭痛が出るようです。
そして、思春期くらいになりますと、男の子より女の子が多く偏頭痛に悩まされることになります。

女性の偏頭痛は、その後、閉経ぐらいまでには減る傾向にあり、60過ぎには、起こらなくなるケースが多いです。
このことから、偏頭痛は女性ホルモンの分泌と関係していると思われます。

サイトMENU

Copyright (C) 頭痛の原因. All Rights Reserved.